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いっぽいっぽ

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奈良にて一年点検/後編~茶室のある和モダンの住まい~

奈良のお住まい 後編です

 

↓ダイニング脇の木格子の向こうに一段上がった前室のような空間があり

茶室への貴人口となります

↓床板は工務店社長のお勧めで一枚板!

このような展開は設計時には想定してなく

図面は厚付練付合板・・・迫力違います!

自然と目線も床の方へと重心が低くなります

↓前室空間の正面は光が床を舐めるよう地窓を設けています

障子も少し繁のデザインにして場の密度を上げてみています

↓床柱はアカマツ皮付、

床の間の壁は左官屋さん独特の土壁

いずれ錆が出てくるのだそうです

↓床の間の掛け障子に竣工時にはなかったなにやら影が・・・?

↓下地窓が仕込まれてました!

左官屋さんが手を加えるようお話頂いたとのこと

こんな細工扉、初めて見ました!

↓最後に建主様にお茶を点てて頂きました

充実した時間を愉しませて頂き有難うございました!

BLOGには書き尽くせないほど、

茶室にもお住まいにもこだわりが詰まったお住まいになりました。

この後お庭の植栽の方も徐々に手を入れてみますとのこと、

楽しみにしています!